分析的観察研究

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管理者 Michitaka Honda (FBページにリンクしています)

主な経歴

1978年東京都中野区生まれ。2003年日本大学医学部卒。亀田総合病院・都立駒込病院・川崎市立川崎病院・がん研究会有明病院などで外科診療(おもに食道癌、胃癌の診療)に従事。2009年から京都大学再生医科学研究所にて研究生・大学院生・博士研究員として研究活動。2011年に京都大学大学院の臨床研究養成(MCR)を7期生として受講。2015年7月よりUniversity of Michigan, Department of Surgery, Center of Healthcare Outcome and PolicyにVisiting Investigatorとして留学。2016年より福島県立医大災害医療講座・特任准教授と併任で総合南東北病院・外科(医長)を経て2017年4月より現職・福島県立医科大学低侵襲腫瘍制御学講座・教授を拝命。地域医療の現場から診療科横断型の医局を開設し、集学的治療の開発研究・臨床疫学的研究による治療効果の検証、外科領域の臨床研究の教育と実施を担当している。

専門医・学位など

日本外科学会専門医、日本消化器外科学会専門医・指導医、日本内視鏡外科学会技術認定医、日本食道学会食道科認定医、日本臨床疫学会上席専門家

医学博士

概要

大学在学中は海外で心臓外科のトレーニングを受けたいと思って、当時留学志望の研修医が多いという噂だった千葉県の亀田総合病院で研修医をしました。2年間の忙しい研修医生活では留学の準備はできませんでしたが、当時から外科(当時加納宣康部長)が積極的に腹腔鏡手術を行っており、みんなが術者と同じ視野を共有する内視鏡外科手術に魅かれて消化器外科に路線変更することにしました。後期研修として都立駒込病院で3年間、川崎市立川崎病院で1年間修行し、京都大学の大学院に進みました。大学院では再生医療を消化器領域にも応用したいと思い、食道粘膜切除後の狭窄を予防する治療法などを研究していましたが、基礎研究を臨床へ応用することのハードルが非常に高いことから、臨床研究の勉強が必要となり臨床研究養成(Master of Clinical Research:MCR)コースを受講しました。そこで当時の専攻長の福原俊一教授に出会い、臨床研究のイロハを学びました。消化器外科領域にも臨床研究を充実させたいと願い色々なご指導や共同研究の機会を得ました。2012年から、がん研究会有明病院で消化器外科医(胃外科グループ、食道外科グループに所属)として勤務しつつ、臨床研究を継続し、いろいろな学びや気づきがありました。2015年後半には米国のミシガン大学に留学する機会を得て、日米の臨床疫学についてより深く学ぶことができました。
 
このサイトでは、最近自分自身が行った外科領域の臨床研究として4つの柱(アウトカム研究・分析的観察疫学・データベース研究・メタアナリシス)となるテーマを中心に議論の場を提供したいと思っています。
 

募集

福島県立医科大学低侵襲腫瘍制御学講座では随時、修練医を募集しています。
詳しくはリンクのページをご覧ください。
消化器外科、消化器内視鏡医の臨床のトレーニングと、臨床研究を学ぶプログラムを用意しております。
お問い合わせはこちらのフォームより受け付けております。
 
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