多数のお申し込みをいただき誠にありがとうございました。

2020年度のお申し込みは2020年2月15日を以て終了させていただきました。

20201年度も開催予定ですので引き続きよろしくお願い申し上げます。

昨年から当講座で主催しているブラッシュアップコース2020年度の受講生を募集します。

 

 

 

 

 

ブラッシュアップコースは、地域医療を支える忙しい若手外科医を対象に、学会発表や論文執筆を応援するための通年性講座です。

基本的な臨床研究の方法論についてE-learningで遠隔学習し、年に3回の参加型ワークショップでは他の病院の同世代の仲間と自分の研究テーマについて議論をしながら進めていきます。

講義、ワークショップ、講演、教材はすべて無料です(交通費、懇親会費はかかります)。

学習課題として、次年度の外科学会総会に向けて抄録を作成し実際に演題登録を行います。なお2019年度受講生は登録した11名のうち10名(91%)が臨床研究での演題を採択されました。

ご興味のある方はぜひ、下記の応募ページからご応募ください。

【応募資格・概要】

・2020年4月の時点で「卒後4年目以上(36歳以下)」

消化器外科または呼吸器外科を専攻している(する予定の)方

・大学病院以外の施設で働く医師の方(注1)

・下記カリキュラムの全課程(ワークショップ、eラーニング、メール会議)をすべて受講可能な方

・課題を行う時間を確保できる方(eラーニングはそれぞれ70分前後、課題1は5-6時間ほどかかります)

注1)臨床研究について体系的に学習する機会の少ない市中病院で働く若手を優先して募集しております。ご了承ください。

注)定員は20名。多数の場合は抽選で専攻させていただきます。

募集ページから登録してください。

結果は2月15日までにお知らせいたします。

【追記】質問を頂きましたので追記いたします(2020/1/2)

本コースでは学会抄録の作成に関して具体的な助言やハンズオンの添削を行なうことがありますが、その際に当講座の教員の名前を共著者に加える必要は一切ありません。そのようなことを要求することもありませんし、仮に受講生からのご厚意をいただけましても共著者としての参加はお断りさせていただいております。本コースはあくまでも臨床研究の方法論を学ぶことが目的であり、業績作りのためではございませんので、ご安心ください。

下記QRコードからも申し込み可能です。

 

 

 

カリキュラム内容